YAMAHA VOCALOID
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VOCALOID v1.0.5 アップデータでは、"Play With Synthesis (合成しながら再生する)"モードがより確実に動作するようになりました。
"Play With Synthesis (合成しながら再生する)"モードに設定することを
お勧めいたします。利点は以下のとおりです:

  • プレイボタンをクリックしてすぐに再生が始まります。
  • レンダリングモードでは、以前は少しの変更で待たなくてはいけませんでしたが、その必要がなくなり、同時に合成が行われますので、全体の合成を待たずに再生されます。
  • ストレスを感じることなくスムーズにボーカルトラックの作成ができます。

"Play with Synthesis"の設定の仕方は以下の通りです:
1.[Setting] メニューから [Play] を選択します。

2."Play with Synthesis" にチェックをつけます。


PC が古い場合や速度が遅い場合は、"Play with Synthesis" モードでの再生中に音切れやノイズが生じる場合があります。"Play with Synthesis" をオフにするか、以下の作業を行ってください:
  • メニューから [Setting]->[VOCALOID MIDI]->[Option] を選択して表示されるダイアログで "Pre-Send Time" を増やす。

  • メニューから [Setting]->[Play] を選択して表示されるダイアログで "Waiting Time" を増やす。

  • メニューから [Audio]->[Device] を選択して表示されるダイアログで "Buffer Size" を増やす。

  • サウンドデバイスのバッファサイズもしくはレイテンシーを増やす(可能であれば)。
  • サンプリングレートを 44.1kHz に設定する。
  • トラック数を減らす。
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