VOCALOID™

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第3回 実際に1曲作ってみよう[2]

受講料

1,050円(税込)

  • お申し込み

コース内容

このコースでは、講師の青木繁男氏と一緒に、有名ボカロPトラボルタ氏作曲の「ココロ」を課題曲として1曲まるごとVOCALOID3で作っていきます。講座では、トラボルタ氏のオリジナルキャラクターである「トエト」をゲストに招いて進めていきます。
VOCALOIDの醍醐味でもあるコントロールパラメータの調整方法はもちろん、コーラス・トラックを活用した表現方法などを、動画で分かりやすく説明をしていきます。
また、教材としてトラボルタ氏が自ら制作をしたWAV(伴奏)データとVSQXデータもダウンロードしてご利用いただけます。
皆さん、トラボルタ氏直伝の表現テクニックを一緒に楽しく学んでいきましょう。

対象

VOCALOID3を使いこなしたい人

ナビゲーター

青木 繁男氏

ゲスト

トエト(トラボルタ氏 オリジナルキャラクター)

課題曲

「ココロ」(作詞・作曲:トラボルタ氏)

ダウンロードデータ

  • 「ココロ」楽譜データ
  • 「ココロ」WAV(伴奏)データ
    (トラボルタ氏 制作)
  • 「ココロ」VSQXデータ(トラボルタ氏 制作)

受講料

1,050円(税込)

受講期間

お申込日から1年間

サンプルコンテンツ

受講料

1,050円(税込)

  • お申し込み

ゲスト紹介

トラボルタ

トラボルタ

作編曲・イラストから動画まで扱う音楽クリエーター。
2008年1月、鏡音リンを用いて公開された「ピンクスパイダー」「よつばのクローバー」といった作品を発表し大きな人気を集めた。その年3月に公開された「ココロ」は、週刊ぼからんを2週連続1位を獲得して殿堂入りを果たす。「ココロ」はその後多くの派生作品が生み出され、2009年には舞台化された。また海外の視聴者が母国語に訳して歌った動画を投稿するなど様々な広がりを見せている。2009年10作目「トエト」は、投稿からおよそ48時間で10万再生を超えた。曲と共に動画のキャラクター「トエト」が人気を呼び「トエトのレトロなメロディバス」(期間限定)が運行したり、フィギュアやグッズも売られている。2010年3月「ココロ」がミリオンを達成。そして近々小説化もされる予定。
生楽器系の音色を好んで使う、温かくてやさしい作品作りは、「トラボティック・ワールド」として独自な作品を提供している。

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