
- VOCALOIDを学ぶ
- レッスンラインアップ
- 第4回 作った曲を発表してみよう
このコースでは、ゲストに有名ボカロPであるOtomania氏を迎え、ナビゲーターの青木繁男と一緒に、同氏のアレンジでおなじみの「Ievan Polkka」を作成し、ウェブ上での楽曲発表まで学んでいきます。
課題曲作成を通じた表現テクニックはもちろん、楽曲と画像の合成方法やニコニコ動画へのアップロード方法などをトークを交えて分かりやすく説明していきます。
教材としては、Otomania氏が自ら制作をしたWAV(伴奏)データとVSQXデータ、さらには「はちゅねミク」で有名の絵師たまご氏が作成した画像データをダウンロードしてご利用いただけます。
皆さん、Otomania氏といっしょに楽曲制作・発表のノウハウを楽しく学び、ボカロPデビューの第一歩を踏み出しましょう。
対象
VOCALOID3 を使いこなしたい人
ナビゲーター
青木 繁男氏
ゲスト
Otomania氏(「Ievan Polkka」編曲者)
課題曲
「Ievan Polkka」
(フィンランド民謡/編曲:Otomania氏)
ダウンロードデータ
- 「Ievan Polkka」楽譜データ
- 「Ievan Polkka」WAV(伴奏)データ
(Otomania氏 制作) - 「Ievan Polkka」VSQXデータ(Otomania氏 制作)
- アップロード学習用オリジナル画像データ
(たまご氏 制作)
受講料
1,050円(税込)
受講期間
お申込日から1年間
音楽制作から動画作成、デザインもこなすマルチクリエーター。2007年、発売後間もないVOCALOID「初音ミク」を使って絵師である「たまご」氏との共作『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』を発表。それが人気を呼び、今日の初音ミクブームの火付け役となると同時に、その動画がきっかけで初音ミクの定番アイテムがネギになる。現在はその動画から誕生した初音ミクのデフォルメキャラ「はちゅねミク」を用いた4コマ漫画「はちゅねミクの日常 ろいぱら!」の原作を担当する傍ら、ヤマハミュージックメディア刊の「VOCALOIDをたのしもう」シリーズでは講座執筆・マニュピュレートの他、VOCALOIDによる「みんなの手」「てぃんさぐぬ花」などを発表したりボカロ講座の公演など、作曲やベーシストとしても幅広く活躍中。
