
- ボカロP養成講座・サンプル音源
- ボカロをはじめてみよう! 「VOCALOID3で音楽制作を体験」
- STEP.01 Editorの基本機能
STEP.01 Editorの基本機能
VOCALOID3での音楽制作を紹介します。
ボカロをはじめてみよう! 「VOCALOID3で音楽制作を体験」
<MUSICAL EDITOR>歌詞とメロディーを入力するだけで、歌声を合成。
<TRACK EDITOR>カラオケ(伴奏)データと歌声のMIXDOWNが可能に。
<制作の手順>

Editorの基本機能
はじめに、各機能と役割について確認します。
1) ツールバー
・ポインター・・・・矢印を使って選択をする。音符の長短や、メジャーコピー等の範囲を選択。
・鉛筆・・・・・・・音符・データを入力するためのエンピツ
・ライン・・・・・・コントロールトラック(表情づけ)の入力時に使用。定規のような役割
・消しゴム・・・・・音符・データの削除
2) オーディオの基本操作
再生・停止・ループ・曲頭・巻き戻し・早送り・曲終
3) メジャーバー
「青い縦のカーソルの位置を示す」
・CURSOR ・・・・カーソル。現在の青いカーソルの位置。左から「小節番号:拍:1/480」
・QUANTIZE・・・・クォンタイズ。音符の種類を選ぶ。音符の入力する始点を示す。
・LENGTH ・・・・レングス。音符の長さ。音符の入力する終点
4) トラック・エディタ画面
・Track・・・・ボーカロイド・トラック(ここは、トラックの追加が出来る。)
・WAV(MONO)・・・・息つぎ・効果音などのエフェクト用。
・WAV(STEREO)...カラオケ(伴奏)トラック
5) ミュージカル・エディタ画面
・音符と歌詞を入力編集
6) コントロール(▼の切替又は、[表示]→[コントロールパラメータ])
10種類のパラメータは、初期値(デフォルト)を基準に上下の変動を操作しよう。それぞれの機能を無視して操作・設定すると、声質がぶつかって聞こえにくくなることもある。歌をよく聞いて気になる所を操作するようにして、使いすぎ、やりすぎには注意しよう。

